抜け毛の治療薬として使われているある薬について、ちょっとお話しましょう
頭皮につけてマッサージをする『リアップ(有効成分ミノキシジル)』が、抜け毛の治療薬としてありましたよね。
ですが最近は、もっと簡単に治療する事が出来る内服薬があるんですよ(*^_^*)
その内服薬は『プロペシア(効成分フィナステリド)』と言って、元々は前立腺肥大や前立腺がんの治療薬として開発されたモノなんです。
ですが、副作用として異常発毛が起こったんです。
それから発毛剤や抜け毛の治療として使われるようになったんです。
この抜け毛の治療薬プロペシアは、世界60か国以上で販売されています。
これだけ沢山の国で販売されているという事は、男性型脱毛症(AGA)の治療薬としてとても高い結果を上げている証拠ですよね。
さて、このプロペシアですが、薬局で買う事が出来るリアップとは違って、医師の処方箋がないと買う事が出来ず『医療用薬品』になります。
通常はプロペシアは、成人男性に対して1日1錠が処方されます。
ですが、発毛や抜け毛の状態を医師が判断して、増量される事もあります。
増量される時の上限は、1日5錠までと決まっているので、医師が処方してくれた以上ものを飲まないようにしましょう。
プロペシアの効果としては、抜け毛を少なくして現状を維持するというものが強いです。
もちろんソレ意外にも髪の毛の量が増えるという効果も期待出来ますが、それよりも抜け毛を防いで髪の毛を長く太く育てる事で、薄毛を目立たなくするという感じだと思った方が良いでしょう。