男性ホルモン:仮説その1
一般的な男性の抜け毛の原因のほとんどは、男性ホルモンによるものだそうです。
中でもジヒドロテストステロンという男性ホルモンが抜け毛の大きな原因のようです。
このジヒドロテストステロンは、通常の男性ホルモンであるテストステロンが不足した場合、
それを補うために、5-αリダクターゼという酵素によって変換されることで生成されるそうです。
しかも、このジヒドロテストステロンの脱毛効果は、テストステロンの5〜10倍というから、
恐ろしいですね。
ジヒドロテストステロン対策はあるのか?
FDA(米国医薬食品局)が認可したプロペシアという内服薬(なんと世界初だそうです)が、
このジヒドロテストステロンを現象させる効果があるそうです。
しかし、まだ日本では認可されていないそうな・・・ざんねぇ〜ん!
参考ページ:http://www.ikumou-d.com/kiso/kiso04.html
参考ページ:http://sekaiichi.bufsiz.jp/danseigata.html
プロペシアが日本で発売される!
って、思っていたら、プロペシアが日本で認可されたという情報をキャッチ!!
おっしゃ〜
って思ったら、医師の処方箋が必要なんだとか・・・
ちょっちメンドクサイね。
情報元:http://www.banyu.co.jp/company/news/2005/1011propecia.pdf
男性ホルモン:仮説その2
ホルモンレセプターが反応しなくなることが原因としている説。
中国の宦官の話は興味を引きます。ハゲてから宦官になったものは、一生ハゲのまま。
ハゲる前に宦官になったものはハゲにならなかったとか。
もし、この説が正しいとするとハゲてしまってから対処しようとしても難しいってことでしょうか。
早めの対処が大切ということでしょう!
参考ページ:http://www.haircare.gr.jp/cause.html
対策
やはり、最大の対策は早期の抜け毛予防でしょう!
これしかありません。
無くなったものは、いくら生やそうとしても労力ばかりかかるもの。
抜ける前に抜けにくく、育てる!(どっかで聞いたフレーズ(笑))
いま、私が考えるもっとも効果があった対策はこちら!!
ストレス性
抜け毛の原因として、次に挙げられるのはストレス性の抜け毛です。
誰しも大なり小なりストレスはあるものでしょうが、過剰なストレスは抜け毛の原因となるようです。
いつでもリフレッシュできるすべを持つことが大切ですね。
そこでリフレッシュ方法としては、スキップをすることをオススメします!!
感情は体と密接に関係しており、憂鬱な感情のときは、誰でもうつ向き加減になりますよね?
あれって、憂鬱な気分になるとうつ向くよう、子供の頃からインプットされていることが原因らしいです。
感情>体の使い方という連鎖です。
逆も真なり!
気分が楽しくなるような体の使い方をすると、感情の引きずられて本当に楽しくなります。
なので、スキップをおすすめするのです。
ま、なかなか人前ではできませんから、影でコソコソやりましょ〜(笑)
是非、一度お試しくださいね。
生活習慣
生活習慣として挙げられるものとして、睡眠、喫煙などがあります。
人の体は睡眠中にいろいろなものが生成されます。
髪の毛もまた睡眠中に成長するので、睡眠時間が短くなると成長する時間がなくなり、抜けやすくなるようです。
喫煙もまた抜け毛によくないそうです。
タバコに含まれるニコチンは血液のヘモグロビンと結合しやすく、結合すると毛細血管を傷つけ硬くさせるそうです。
毛細血管が硬くなると、血液が十分に髪に届かなくなり、抜け毛の原因となるようです。